MENU

カードローンを比較する時のポイント

キャッシングを始めようと思った時、その種類の多さに驚いた経験をお持ちの方もおられます。カードローンを比較検討する場合、金利を重視する方や、すぐに借りられるカードローンを探している方もおられます。

 

カードローンを比較する場合、どのポイントに重きを置いているかによって変わってきます。

 

キャッシング会社を比較する時のポイント

キャッシング会社は大きくわけて3つの種類になります。

  1. メガバンクや都市銀行、ネット銀行や信用金庫などの銀行カードローンです。
  2. 信販会社が発行しているカードローンがあります。
  3. ノンバンクと呼ばれる大手消費者金融や中堅消費者金融があります。

一般的に、審査基準は銀行カードローンが一番厳しく、信販系カードローン消費者金融の順で審査はやや緩くなり、金利も銀行カードローンが最も低金利で、信販系カードローン、消費者金融の順に高く成ります。

 

銀行カードローンの比較

最も金利は低いのは住信SBIネット銀行カードローン(プレミアムコース)で、1,99%〜7.99%という超低金利のカードローンもあれば、新生銀行カードローン「レイク」のように4,5%〜18,0%というように、銀行ごとで大きな違いが有るので、希望するカードローンの金利が他社と比べてどれくらいお得なのかを比較する必要があります。

 

大手信販会社のカードローンを比較

信販会社は『貸金業法』の規制の対象になり、銀行カードローンの台頭のあおりを受けて、影が薄くなった感があります。しかし、銀行のカードローンに負けない低金利を提供している会社があります。

 

たとえば、オリックス・クレジットの「VIPカードローン」の最も高い金利は50万円〜150万円コースの8,0%〜14,8%、三井住友カード「ゴールドローン」は7,8%、クレディセゾン「マネーカードゴールド」は8,47%が最も高く、銀行と比べても決して負けていません。

 

消費者金融の比較

大手消費者金融の金利や融資限度額はほとんど同じで4,5%〜18,0%の金利と限度額は500万円の設定となっています。

 

大手消費者金融は即日融資が可能で、すぐにお金が必要と言う方に向いています。
ただ、低金利が適用されるのは大口の借入れや公務員のように属性の高い人だけなので、小口で申し込む時は、上限金利で借りるつもりで申し込みましょう。